ムーランルージュ

映画のムーランルージュを見ました。

主演はニコール・キッドマンユアン・マクレガーと豪華!です。

ムーランルージュというと、タイトルからロマンティックなイメージですよね。

その通り、ニコールキッドマン演じるキャバレーのスターであるサティーンと、

ユアン・マクレガー演じる作家志望クリスチャンの切ないミュージカルラブストーリーです。

クリスチャンは作家志望の青年です。

友人の助けでキャバレーのスター、サティーンと出会います。

サティーンはキャバレー「ムーランルージュ」のスターでした。

とはいえ、実状はキャバレーの経営のため、

スポンサーを獲得するべく娼婦のような生活を送っていたのです。

ちょうどクリスチャンとサティーンが出会ったのは、

サティーンがスポンサーを待つ部屋だったのでした!

二人が会話をしてるところに本物のスポンサーが現れ、

誤解を解くべく、即興で新しいミュージカル提案を二人がかりで必死にします。

それがきっかけで、キャバレー・ムーランルージュにおいてサティーン原作の新規巨大ミュージカルをすることになりなした。

その内容は、まさに、作家クリスチャンから娼婦サティーンへの愛の思いそのものだったのです。

しかし、娼婦は恋など許されない身分。

キャバレーのために、お金のためにスポンサーの相手をするのか、

売れない作家だけど優しく、自分を誠実に愛してくれるクリスチャンとの恋との間をサティーンは行き来するようになるのです。

そんな恋する二人の心情をミュージカル形式で美しく歌い上げてゆきます。

二人のラブラブっぷりと、それに反する障害。

さらにそれが美しい歌となり、舞台の内容とシンクロし、とても美しいです。

ビジュアルも豪華で見ていて飽きません。

愛し合うってすてきだな、と思える作品だと思います!